ホーム 寄付をお考えの方へ 子どもの貧困対策支援

子どもの貧困対策支援

今、日本は6人に1人の子どもが、貧困状態にあるといわれています。日本財団は一人でも多くの子どもたちが貧困の連鎖から抜け出せるように、支援活動を行っています。子どもたちには、希望の持てる未来が必要です。皆さまのご協力をお願いいたします。

クレジットカード寄付

クレジットカード決済方法を選択してください。

毎月寄付する

金額: を毎月寄付する。 寄付する

一回寄付する

金額: を一回寄付する。 寄付する
継続ご寄付の金額やクレジットカード情報の変更、ご寄付中止等につきましては、下記お問い合わせまでご連絡をお願いいたします。

銀行振り込み寄付

銀行振込でも寄付をお受付しております。下記口座へのお振込をお願いいたします。

銀行振り込み先

  • 銀行名:三菱東京UFJ銀行(0005)
  • 支店名:きよなみ支店(804)
  • 預金種別:普通
  • 口座番号:2443187
  • 口座名(漢字):公益財団法人日本財団
  • 口座名(カナ):ザイ)ニッポンザイダン
領収書が必要な方はこちら(銀行振り込み)

ゆうちょ銀行振り込み寄付

ゆうちょ銀行振込でも寄付をお受付しております。下記口座へのお振込をお願いいたします。

銀行振り込み先

  • 銀行名:ゆうちょ銀行(9900)
  • 店名:〇一九店(019)
  • 預金種別:当座
  • 口座番号:0587727
  • 口座記号番号:00130-3-587727
  • 口座名(漢字):公益財団法人日本財団
  • 口座名(カナ):ザイ)ニッポンザイダン
領収書が必要な方はこちら(ゆうちょ銀行振り込み)

ご希望の方には、ゆうちょ銀行の振込用紙(払込取扱票)をお送りさせて頂きますので、下記問い合わせ先までご連絡ください。

貧しさが、子どもに必要な
「つながり」を奪い取る
働かなくても生きていける。そう口にする子どもたち
大人になれば一人の自立した人間として社会に出て働き、生活していく。そんな、多くの人にとっての“普通”を貧困は奪い取ってしまいます。
「働かなくても、生活保護をもらえば暮らしていけるんだ」
「困ったら、役所に行けば助けてくれるんでしょう」
こんな考え方を持つ子どもが少なからずいる。それが、「子どもの貧困」がもたらす現実なのです。
近年、「子どもの貧困」がクローズアップされる機会が増えてきました。というのも、子どもの貧困問題は大きな「経済問題」でもあるからです。
現在、日本の子どもの貧困率は上昇し続けており、いまや6人に1人が貧困状態(※)にあると推計されています。日本財団が実施した調査では、その経済的影響は、実に「一学年あたり2.9兆円」にも達することが分かりました(2015年「子どもの貧困の社会的損失推計」より)。「子どもの貧困」は決して他人事ではなく、誰にとっても「じぶんごと」なのです。
※[子どもの貧困率]国民を可処分所得の順に並べ、その真ん中にくる人の半分以下しか所得がない世帯(=相対的貧困の世帯)の 18 歳未満の子どもの割合
大きな要因の一つは、親子間の「社会的相続」にある
これだけ大きなインパクトがありながら、なぜ、子どもの貧困を防ぐ有効な手段が見いだせないのでしょうか。国内外の研究者は、問題の根を深くしている要因の一つは、所得だけでなく親子で引き継がれてしまう「社会的相続」にもあると指摘しています。
社会的相続とは「自立する力」の伝達行為のこと。親の価値観や生活習慣、また教育にかける時間やお金の度合いといったものが、子どもの思考や判断力、学習意欲の形成に影響するという考え方です。つまり、貧困状態にある家庭は、親から子へ、さらにまたその子どもへ……と、貧困を背景とした生き方が世代間で「相続され続ける」ことになります。
このような負の連鎖の中に閉じ込められた子どもにとっては、貧困が当たり前のことであり、外界との接触機会も多くはありません。都市が機能性を追求していくにつれて、地域の人々の結びつきは薄らぎ、コミュニティは弱体化していきます。そのため、子どもたちはますます孤立し、貧困状態であることに気づかれず、本来なら支援が必要な場所に支援が届かない。そんな矛盾に陥っているのです。
一刻も早く。それが、希望ある未来をたぐり寄せます
そのため、子どもたちと地域・社会との接点を増やしていくことが急務です。私たちはこの問題の解決を図るために、プロジェクトチームを発足しました。株式会社ベネッセホールディングスなど、多くのパートナーと共にノウハウや知恵を結集。さまざまな理由から、自宅での学びが困難、けれどもどこにも行く場所がない。そうした子どもたちに「家でも学校でもない第三の居場所」を用意します。
この「第三の居場所」には専門的な知識を有する人や大学生のボランティアをスタッフとして迎え、生活習慣の形成や学習支援、多様な体験活動などを通じて、地域社会とつながり、自立する力を育みます。自立心を高めることで、負の社会的相続を断ち切り、貧困の連鎖にストップをかけようという試みです。第1号拠点は、2016年11月、埼玉県・戸田市にオープン。今後、全国に100カ所の設置を目指します。
「低年齢期ほど支援は効果的」だということは、各種の研究データが示しています。皆様の支援が早ければ早いほど、希望ある日本を切り拓くことができます。子どもたちの未来は、私たちの未来。プロジェクトの推進に、ご協力をお願いします。

個人情報について

取得した個人情報はホームページなどで紹介し、顕彰させていただきます。 個人情報の公開を望まない場合は、お申込フォーム入力時に公開しない設定をお選びください。

クレジットカード寄付について

クレジットカード決済は株式会社Cloud Paymentの決済システムを利用しており、安全に取扱を行っております。 国際ブランド(VISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERS)のいずれかのロゴがついていれば、発行しているカード会社に関係なく、ご利用いただけます。
領収書の日付は、当財団の入金日となります。クレジットカードの場合、決済後約2ヶ月後に当財団へ入金されるため、その後の領収書発行となります。あらかじめご了承ください。
通常は、寄付金全額を社会貢献活動費に使わせていただいておりますが、クレジットカード決済の場合、寄付金の一部(寄付金額の3.8%~4.0%ご利用のクレジットカードにより異なります)がシステム利用料として差し引かれます。あらかじめご了承ください。

このプロジェクトへのお問い合わせ

電話番号 0120-533-236
※受付時間 07:00~24:00
メールアドレス fundraising_unit@ps.nippon-foundation.or.jp
担当者 日本財団子どもサポートプロジェクト
※携帯電話のアドレスをご利用の場合、日本財団ドメイン @ps.nippon-foundation.or.jp が受信可能な設定にしていただきますようお願い申し上げます。
Copyright © 2001-2015 The Nippon Foundation