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児童養護施設等出身者への進学支援

児童養護施設等出身者の中には、進学の夢を諦めなければならない子どもがたくさんいます。夢を追いかける権利は誰にでも与えられるべきです。そんな子どもたちが、もう一度希望を抱き、前に進めるように。皆さまのご協力をお願いいたします。

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  • 口座名(漢字):公益財団法人日本財団
  • 口座名(カナ):ザイ)ニッポンザイダン
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  • 口座記号番号:00190-9-514543
  • 口座名(漢字):公益財団法人日本財団
  • 口座名(カナ):ザイ)ニッポンザイダン
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夢にチャレンジする権利が
不平等であってはならない
親から離れざるをえなかった子どもは、どこに行く?
もしあなたが、どんなに強い意思を持ち続けていても、誰よりも努力を重ねていても、夢にはたどり着けない。そんな状況にあったとしたら?
ある事情から、夢を諦めなければならない人々がいます。例えばそれは「社会的養護」出身の若者たち。彼・彼女らは、産みの親のもとで育つことができず、85%は乳児院や児童養護施設で、15%は里親の家庭やファミリーホームで暮らします。「ある事情」とは、親が死亡した、病気で働けなくなった、経済的理由で育てられない、育児を放棄した、あるいは虐待など、さまざまです。
18歳になると、過酷な選択を迫られる
ある若者は、こう振り返ります。
「生活が苦しく、高校に入学して1カ月が経った頃、お金が底をつきました。どうしようもなくなったから家を出て、自分で市役所を訪れ、養護施設に保護されたんです」
こうした社会的養護の若者たちには、18歳になると大きな転機が訪れます。原則として、それまで暮らしていた場所から出て行かなくてはならないのです。生きていくためには、自ら働いてお金を稼ぐ必要がある。でも働くことに追われて、進学を断念したり、せっかく入学しても長続きしなかったり。一般的な家庭の大学・専門学校への進学率が77%であるのに対して、社会的養護出身者は23%程度というのが現実です。
返済の必要なし。金銭面も、心の面もバックアップ
親がいない。住む場所がない。学歴もない。「三重苦」を背負う社会的養護出身者に向けて創設されたのが「日本財団夢の奨学金」です。構築にあたって向き合い続けたのは、ハンデを克服するためには何が必要か? という問いでした。
そこで児童養護施設、NPO団体、大学教授などから多角的にヒアリングを行い、たどり着いたのが給付型という答えです。返済の必要がない上、学費だけでなく、勉強やサークル活動などにも注力できるよう、生活費と住居費もカバーします。
加えてもう一つの特長が、就職するまでの期間、すべての奨学生をソーシャルワーカーがサポートする点です。社会的養護出身者は、精神的に追い詰められる傾向があります。これも、数々の現場の声からヒントを得て生まれたバックアップの仕組みです。
夢で終わらない。諦めは、きっと希望に変わる
つらい思いや葛藤と向き合いながらも、前に進んでいく。奨学金を活用した若者たちの声が、日々、日本財団には届いています。
「児童養護施設に入った直後は子ども同士の暴力が絶えず、毎日が地獄。以前は大学のことまでは考えられませんでしたが、夢の奨学金で、憧れを現実にすることができたんです。『施設出身者だけど、ここまでできたよ!』っていつか胸を張っていえるよう、絵やダンスのレッスンに打ち込む毎日です」(19歳・女子大学生)
「日本では今、6人に1人の子どもが貧困と言われています。でも、僕がそうだったように、必死に隠している子も多い。それを発見し必要な支援につなげてあげられるのは、親以外で最も子どもの近くにいる学校の先生です。そういうことができる先生になりたいと思っています」(19歳・男子大学生)
「日本財団夢の奨学金」は、「機会は誰しも平等に与えられるべきである」という理念に基づいています。すべての子どもたちが未来を諦めることのないように。皆様のご寄付が、これからの時代をつくっていく若者の可能性を、さらに広げます。

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電話番号 0120-533-236
※受付時間 07:00~24:00
メールアドレス fundraising_unit@ps.nippon-foundation.or.jp
担当者 日本財団子どもサポートプロジェクト
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